ETCカードの利用明細・利用照会

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ETCカードの利用明細を即日確認したい場合は、ETC利用照会サービスの活用がおすすめです。

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ETCカードの利用履歴を確認するには

ETCカードを使って高速道路を利用すると、料金所をノンストップで通過してしまうため、その場で領収書を受け取ることはできません。

ETCカードの利用明細は後日カード会社から明細書が送付される仕組みになっており、利用した日にちや利用料金は、利用区間などをチェックすることができます。

ただ、利用明細書は月に1度、決まった日にしか送付されないので、業務上の都合上、利用当日に明細書が欲しい方は少々困ったことになります。

そんなときは、各有料道路事業者が行っているETC利用照会サービスを活用すると、利用日当日でも利用明細を発行することができます。

ETC利用照会サービスの利用方法

ETC利用照会サービスを利用する方法はいくつか存在します。

1.各有料道路事業者のホームページ

各有料道路事業者のホームページにある『ETC利用照会サービス』のページにアクセスすると、利用明細書の確認および証明書の発行サービスを利用することができます。

ETC利用証明書の発行については、過去62日間分のETC利用明細書をプリンターで印刷し、発行することができます。

この際、利用した車両番号とETCカード番号が必要になるので、手元に用意しておきましょう。

ちなみに、ETC利用照会サービスは登録不要・利用料無料となっています。

2.卓上プリンター

各道路事業者のPAなどに設置されている卓上プリンターを使用する方法です。

卓上プリンターにはETCカードに記載されている利用履歴を読み取るカードリーダーとプリンター機能が搭載されています。

ETCカードをカードリーダーに挿入すると、その場で利用履歴をプリントアウトすることができるので、自宅にインターネット環境がない方や、プリンターを持っていない方におすすめです。

ただ、有料道路利用中に立ち寄ったSAやPAでは、通行料金が確定していないため、ETC利用明細書をプリントアウトすることができないので注意が必要です。

3.車載プリンター

ETC車載器と連動し、利用明細を即時発行できるプリンター機器です。

ETC車載器を介して、カードに記録されている利用車載プリンターイメージ履歴データを車載プリンターに送信し、明細書をプリントアウトすることができます。

ただ、個人車で導入している例はほとんどなく、主にタクシーが乗客向けのサービスとして搭載しています。

利用履歴を管理する方法

ETCカードの利用履歴は各有料道路事業者のホームページで手軽に確認することができますが、利用履歴が表示されるのは過去62日間分のみとなっています。

また、ETC利用証明書の発行履歴についても、ETC利用証明書に記載されている走行日から124日間までしか確認することができず、古い履歴は順に削除されてしまいます。

そのため、確定申告などで年間の利用履歴情報を確認したい場合は、その都度プリントアウトして大事に保管しておくか、あるいは卓上履歴管理装置を使用してパソコン上で管理しておく必要があります。

卓上履歴管理装置とは、ETCカードの記録をカードリーダーで読み込み、パソコンに転送できる装置です。

転送した情報はパソコン上でモニター表示できるのはもちろん、キーワード別にグループ分けしたり、複数のETCカード情報を一覧表示するなど、自分なりにアレンジを加えることができます。

もちろん、加工データをプリントアウトしたり保存したりすることもできるので、ETC利用履歴を長期間にわたって保管したい方におすすめです。

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